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流山セントラルパーク(流山市総合運動公園) | 大型遊具・無料駐車場・0〜6歳の遊び方を現地レビュー
公園流山市

流山セントラルパーク(流山市総合運動公園) | 大型遊具・無料駐車場・0〜6歳の遊び方を現地レビュー

大型遊具、林の散歩道、芝生広場、無料駐車場までそろう流山セントラルパーク(流山市総合運動公園)の遊び方と設備を紹介

🗓️ 公開日: 2026年4月26日🔄 更新日: 2026-06-07
エリア
流山市
カテゴリ
公園
#公園#0-3歳#4-6歳#小学生#自然

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この記事では、流山セントラルパークの大型遊具、無料駐車場の選び方、0〜3歳・4〜6歳それぞれの遊びやすさ、トイレ・おむつ替え、土日の混雑感を子連れ目線でまとめます。

流山セントラルパークは、流山市総合運動公園として親しまれてきた、流山で一番大きな公園です。
2026年4月からは公園名が「流山セントラルパーク」に変わりました。

大型遊具でしっかり遊びたい日にも、林の中を散歩しながら自然に触れたい日にも使いやすく、芝生でピクニックも楽しめます。
キッコーマンアリーナや無料駐車場も隣接していて、家族で半日過ごしやすいのが大きな魅力です。

基本情報

項目 内容
住所 〒270-0135 千葉県流山市野々下1-40-1
最寄り駅 つくばエクスプレス 流山セントラルパーク駅
駐車場 あり(北側・西側・南側、無料)
おすすめ年齢 0〜3歳 / 4〜6歳 / 小学生
主な遊び方 大型遊具、林の散歩、芝生遊び、ピクニック
トイレ / おむつ替え あり。公園内トイレに加えて、キッコーマンアリーナ内の設備も利用可
混雑しやすい時間 土日昼前後

流山セントラルパークの園内案内図

流山セントラルパークはこんな人におすすめ

  • 大きい公園でしっかり遊びたい
  • 0〜3歳、4〜6歳、小学生まで兄弟で一緒に遊ばせたい
  • 遊具だけでなく、自然に触れたりピクニックも楽しみたい
  • 車で行きやすく、トイレや休憩場所にも困りにくい公園を探している

遊具広場の全体が見える様子

流山セントラルパークの駐車場とアクセス

流山セントラルパークは、つくばエクスプレスの流山セントラルパーク駅が最寄りです。
駅を出て公園の入口まではすぐですが、大型遊具がある遊具エリアまでは歩いて10分強かかります。

車で来る場合は、北側駐車場・西側駐車場・南側駐車場があり、いずれも無料です。
遊具エリアに一番近いのは北側駐車場で、坂を登るとすぐ遊ぶ場所が見えてきます。

西側駐車場はスターバックスに近く便利ですが、停められる台数が少なめです。土日は待つこともあります。

平日も車は比較的多いですが、停められないことはあまりありません。

駐車場はどこに停めるのがよい?

子どもと遊具で遊ぶ目的なら、まずは北側駐車場を目指すのがおすすめです。
ただしスターバックスも使いたい日は西側駐車場、イベントや混雑時は南側駐車場も候補にすると動きやすいです。

駐車場 遊具エリアへの行きやすさ 向いている使い方 注意点
北側駐車場 一番近い。坂を登ると遊具エリアに出やすい 大型遊具で遊ぶ、短時間で遊ぶ、荷物を少なめにしたい日 土日は混みやすく、公園近くの区画は駐車しにくいことがあります
西側駐車場 遊具までは少し歩くが、スターバックスに近い カフェ休憩もしたい、ピクニックをしたい 台数が少なめで、土日は入庫待ちになることがあります
南側駐車場 遊具エリアまでは距離があります 園内を散歩したい、混雑時に他の駐車場が入りにくいとき 小さい子連れで遊具だけが目的だと移動が長く感じやすいです

0〜6歳の子連れで遊具メインなら、北側駐車場に停められるとかなり楽です。
ベビーカーやテント、シートなど荷物が多い日は、遊具に近い場所へ停められるかで疲れ方が変わります。

流山総合運動公園の看板

遊具に近いのは北側駐車場

北側駐車場は千葉 県道278号 & 諏訪道沿いから入れます。

北側駐車場からの県道278号の様子

看板があるので入口はわかりやすいと思います。

北側駐車場入口の案内看板

北側駐車場は駐車スペースが多数ありますが、土日は待つこともあります。

公園近くの駐車スペース

ここの公園近くの駐車スペースに停めると近いですが、いつも混雑しているのと少し駐車しにくいです。

公園近くの駐車スペース

北口駐車場からはこの坂道を登ればすぐ遊具が見えてきます。

駐車場から公園へ向かう坂道

流山セントラルパークの遊具と年齢別の遊び方

0〜3歳・4〜6歳・小学生での遊びやすさ

0〜3歳、4〜6歳、小学生低学年まで特におすすめです。
小さい子は林の中の散歩や木の実拾い、芝生でのピクニックだけでも十分楽しめます。

4歳前後からは大型遊具でも遊びやすくなり、複合遊具の滑り台やアスレチック要素のある遊具でしっかり体を動かせます。
土日には小学生くらいの子どもたちも多く、幅広い年齢が集まる公園です。

アスレチック遊具の案内図

遊具一覧

  • 複合型の大型滑り台
  • 幼児用の複合滑り台
  • ブランコ
  • ロープウェイ
  • アスレチック要素のある遊具
  • 芝生広場
  • 防災広場

など多数あります。

大型の複合遊具は特に人気で、滑り面は2種類あります。
1つはトンネルのぐるぐる滑り台、もう1つは高いところからスピード感を楽しめる滑り台です。

複合遊具の全体像

複合遊具の滑り台

芝生エリアのSLの前にも滑り台があります。

滑り台で遊ぶ子どもの様子

私の子供はこのパイプに音が響く遊びが好きで、繰り返し遊んでいます。

声で遊ぶパイプ遊具

北口駐車場からすぐの防災広場には何も遊具はないので、ボール遊びなどで広々と遊べます。

防災広場

遊具広場

遊具広場には定番の遊具があります。

遊具広場の全体像

インクルーシブ遊具もあり、年齢や障害の有無に関わらず遊べるものもあります。
ブランコもいくつかの種類があります。

ブランコで遊ぶ兄弟の様子

ロープウェイもあって小学生に大人気です。

ロープウェイ

自然の中にある遊具

公園内の林の中にも遊具が多数あります。
ここでは自然を感じながら体を動かして遊べます。

自然の中にある遊具エリア

リーフパネルの遊具

ジグザグクライムの遊具

ゆらゆら橋の遊具

ローラースポーツ広場に繋がる道は、流山セントラルパークの改修に伴いずっと封鎖されていましたが、2026年5月に訪れた際には開放されていました。

ローラースポーツ広場へつながる道

自然の中での遊び方

この公園の良さは、遊具だけではありません。
林の中を歩くと木の根があちこちにあり、小さい子には探検のような感覚で歩けるのが楽しいです。

木の根の近くを歩く子どもの様子

どんぐりなどの木の実も多く、拾って集めたり、ごっこ遊びをしたりして遊べます。
芝生の広場ではシートを敷いてピクニックもしやすく、最初は遊具、そのあと自然遊び、最後は休憩という流れが作りやすいです。

春には園内の桜も綺麗で、お花見をしながら散歩したり、芝生でゆっくり過ごしたりするのも楽しいです。 遊具で遊ぶ日だけでなく、季節を感じながらのんびり過ごしたい日にも相性の良い公園です。

春に桜が咲く園内の様子

設備・トイレ情報

トイレは遊具エリアにもあり、キッコーマンアリーナ内のトイレも利用できます。
おむつ替えはキッコーマンアリーナ内でできるので、小さい子連れでも比較的安心です。

  • トイレ
  • おむつ替えスペース
  • ベンチ
  • 日陰
  • 水道
  • カフェ (スターバックス)

遊具エリアのトイレと自動販売機

木が多いため日陰が多く、ベンチも各所にあります。
休憩しながら長めに滞在しやすい公園です。

キッコーマンアリーナの外観

自動販売機はキッコーマンアリーナ内にもあります。

キッコーマンアリーナ

キッコーマンアリーナも北口駐車場からが近いです。
公園から階段で降りてすぐです。

公園から降りてすぐのキッコーマンアリーナ

キッコーマンアリーナ入口

キッコーマンアリーナ入口前はロータリーになっていて、車で近くまで来ることも出来ます。

キッコーマンアリーナ入口前のロータリー

スターバックス

2026年4月には スターバックス コーヒー 流山セントラルパーク店 がオープンしました。
スターバックスが出来たことでいっぱい遊んで疲れた後に休憩がしやすくなりました。

流山セントラルパーク内のスターバックスの外観

ただしまだオープンしたばかりということもあるのか、土日の日中は大変混雑しています。
しかし席数も多いので少し待てば店内で座ることも出来ます。

流山セントラルパーク内のスターバックスの店内

安全性

公園がとても広いため、遊具、自然、芝生を行き来しながら遊べる一方で、子どもが夢中になると見失いやすい場面もあります。
特に土日の遊具エリアはかなり混雑し、小さな子どもは大きい子に囲まれてしまうこともあるため、近くで付き添ってあげると安心です。

注意ポイント

  • 土日の大型遊具エリアは混雑しやすく、滑り台などの人気遊具は並ぶことがあります。
  • 木の根が地面から出ている場所が多く、走るとつまずきやすいです。
  • 大型遊具やアスレチック系の遊具は、小さな子どもだけでは危ない箇所があります。

公園へ続く木陰の坂道

実体験レビュー

私はこの公園に、子どもが小さい頃から何度も来ています。
早朝に来ることもあれば、夕方まで長く過ごすこともあり、私自身はキッコーマンアリーナのジムを利用することもあります。

子どもがまだ小さい頃は、林の中を散歩するだけでも十分楽しめました。
木の根っこを踏みながら歩くのが冒険のようで、どんぐりなどの木の実を拾ってBBQごっこをして遊ぶこともありました。

真夏は暑いので早朝に来るのがおすすめです。
子どもが早く起きてしまった日に朝7時頃に来たこともありましたが、その時間はまだ人がほとんどおらず静かな公園を独占するように遊べました。

ベンチで朝ごはんを食べる子どもの様子

4歳くらいになると大型遊具で遊ぶ機会が増えました。
複合型の滑り台は、トンネルのぐるぐる滑り台もスピード感のある高い滑り台もどちらもお気に入りで何度も繰り返し滑っていました。

最初は遊具でしっかり遊んで、その後は自然の中で木の実を拾ったり、芝生で休んだりと、1つの公園の中で遊び方を切り替えやすいのがこの公園の一番良いところだと感じています。

公園の坂道で遊ぶ子ども

情報提供者からのレビュー

2026年4月中旬の日曜日13〜14時頃に、松戸市在住の 夫婦と7歳・4歳の4人で訪れた方からも情報をいただきました。

昼過ぎに到着しましたが、日曜日だったこともあり全体的にかなり賑わっていて、人気の遊具は並びながら遊びました。

ブランコ、滑り台、アスレチックなど遊具の種類が多く、小さなお子さんから小学校高学年くらいまで楽しめる雰囲気でした。
ところどころに木陰があり、テントを張れる場所も多く、暑い日でも比較的過ごしやすいと感じました。

また公園内には実物のSLと電車の展示もあり、見応えがありました。 トイレやおむつ替えスペースは公園内の公衆トイレでも使え、より清潔さを重視するなら隣のキッコーマンアリーナも使いやすそうでした。

公園内に展示されているSL

土日はキッチンカーの軽食を買えることもあり、家族連れで長く過ごしやすい一方で、午後の駐車場は入庫待ちが発生していました。
満車時には停めづらさを感じることもあるため、混雑を避けたい場合は早めの時間帯が良さそうです。

イベント開催時の様子

流山セントラルパークは、普段は家族で遊びやすい大きな公園ですが、秋には市民まつりや流山ロードレースの会場にもなります。
日常の公園利用とはまた違ったにぎわいがあり、地域の中心的な公園であることを感じます。

市民まつりの日は、公園全体の雰囲気が一気ににぎやかになります。
子どもにとっても、普段は見られない車両展示や人の多さそのものが特別な体験になります。
出店も多く、いつもの公園遊びとは違う楽しみ方ができます。

流山市民まつりのちらし

市民まつりの救急車展示と子どもの様子

市民まつりのパトカー展示と子どもの様子

流山ロードレースの開催時には、この公園がマラソンのスタート場所になっています。
荷物をキッコーマンアリーナに預けた参加者が公園前の道路に集まり、周辺がいつもとは違う特別な空気になります。

流山ロードレース直前に人が集まる様子

周辺情報

2026年4月にオープンしました。
西側駐車場のすぐ近くにあり、公園でたくさん遊んだあとに休憩しやすいです。

NEARBY

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