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【子連れ向け】夏のおでかけ持ち物10選|公園・夏祭り・水遊びで役立つ暑さ対策グッズ
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【子連れ向け】夏のおでかけ持ち物10選|公園・夏祭り・水遊びで役立つ暑さ対策グッズ

子連れの夏のおでかけに必要な持ち物を、公園・夏祭り・水遊びのシーン別に紹介。日焼け止め、虫除け、手口拭き、ネッククーラー、水筒、着替え、タオル、帽子、テント、レジャーシートなど、0〜6歳の子どもと外出するときに役立つ暑さ対策グッズをまとめました。

🗓️ 公開日: 2026年8月2日
エリア
東葛エリア
カテゴリ
暮らし
#持ち物##暑さ対策#公園#夏祭り#水遊び#0-3歳#4-6歳

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夏に子どもを連れておでかけするのは大変です。
私も必要なものを忘れてしまったり準備出来ていなくて、子どもが汗をかいて顔が真っ赤になってしまったり、水遊びの後に冷たい洋服のままになってしまった経験があります。

特に0〜6歳くらいの子どもと公園、夏祭り、水遊びに行く日は、現地で「持ってくればよかった」となりやすいことが多い印象です。
この記事では、子連れの夏のおでかけで持っていきたいもの10個を紹介します。

おでかけの持ち物と言っても、公園で長めに遊ぶ日、夕方から夏祭りに行く日、水遊びをする日で必要なものは少し変わります。
まずは基本の持ち物を確認しつつ、後半ではシーン別に最低限持っていきたいものもまとめています。

わが家は2歳と5歳の子どもと出かけることが多く、私1人で子ども2人を連れて行く日もあります。
そのため、ただ荷物を増やすのではなく、現地で親が動きやすいか、子どもを待たせずに対応できるかも意識して持ち物を選んでいます。

子連れ夏のおでかけ持ち物10選

持ち物 主な用途 特に役立つシーン
日焼け止め 日差し対策、塗り直し 公園、夏祭り、水遊び
虫除け 蚊や虫刺され対策 夕方の公園、夏祭り、水辺
手口拭き 食べこぼし、手洗い代わり 夏祭り、公園のおやつ、水遊び後
ネッククーラー 移動中や待ち時間の暑さ対策 夏祭り、公園、駐車場からの移動
水筒 こまめな水分補給 公園、夏祭り、水遊び
着替え 汗、水濡れ、食べこぼし対策 水遊び、公園、夏祭り
タオル 汗拭き、手洗い後、水遊び後 公園、水遊び、夏祭り
帽子 直射日光対策 公園、夏祭り、水遊び
テント 日陰づくり、休憩場所 公園、水遊び
レジャーシート 荷物置き、休憩、着替え場所 公園、水遊び

1. 日焼け止め

夏のおでかけには、日焼け止め は必須です。
公園、夏祭り、水遊びのどこに行くにも持っていきたいものです。

朝に塗って出かけても、汗をかいたり、水遊びをしたりすると落ちやすくなります。
長めに外で過ごす日は、現地で塗り直せるように持っていくと便利です。

個人的にはスプレータイプの日焼け止めよりもクリームタイプのほうがムラなく塗れて、子どもも嫌がらないためおすすめです。
また、低刺激なものだと安心して子どもに塗れます。

こちらが私の家族で使っているものです。

2. 虫除け

夏の夕方の公園、木が多い公園、水辺の公園、夏祭りでは虫除けがあると安心です。

特に夕方以降は蚊が気になりやすく、屋台に並んでいる間やレジャーシートに座っている間に刺されることもあります。
虫に刺されると子どもがずっと掻いてしまうので、気になったタイミングですぐに使えるものがおすすめです。

ジェルタイプやミストタイプなど種類がありますが、こちらも私は塗るタイプを使っています。
ベタつかないので子どもも素直に塗らせてくれます。

3. 手口拭き・ウェットティッシュ

手口拭きは、夏祭りや公園でかなり出番が多い持ち物です。

公園で、砂場遊び、虫探し、遊具遊びのあとに手を拭いたり、屋台でかき氷やチョコバナナを食べたあとの手や口の汚れを落としたり様々な場面で使います。
水道が近くにない場合も意外と多いので、バッグの外ポケットに入れておくと、子どもが汚れた瞬間にすぐ使えます。

特に私1人で子ども2人を連れていると、手を洗うためだけにトイレや水道まで移動するのが大変な場面があります。
そういうときに手口拭きでさっと拭いてから食事やおやつに移れると、かなり楽です。

私の娘がアンパンマンが大好きなので、アンパンマンの手口拭きはおすすめです。
キャラクターものだと、子どもが自分から使ってくれやすいのも助かります。

4. ネッククーラー

ネッククーラーは、夏祭りや公園までの移動中にあると便利です。

私の子どもたちも、夏祭りや公園に向かう途中までに、暑くて気持ちが落ちてしまうことが度々ありました。
また、夕方の夏祭りでも最近は座っているだけでもとても暑くて疲れやすいです。

ネッククーラーで首まわりを冷やせると、少し過ごしやすくなります。

子ども用を選ぶときは、首まわりのサイズが合うか、重すぎないかを確認しておくと使いやすいです。

5. 水筒

夏のおでかけでは、水筒は必須に近い持ち物です。

公園は自動販売機が遠いことがあり、夏祭りでは飲み物を買うだけでも並ぶことがあります。
また、現地で買えるとしても、ペットボトルだと飲みにくくて少ししか飲まないみたいなこともよく経験しました。
そのためいつでもすぐ飲める水筒があると安心です。

未就学児には、大きすぎないサイズや飲み口が大きめのものが使いやすいです。
また、冷えた状態がキープ出来たり、カバンに入れやすいものを選ぶと使いやすいと思います。

6. 着替え

着替えは、夏の子連れおでかけではかなり大事です。

水遊びの日はもちろん、公園で汗をかいたり、夏祭りの屋台で食べこぼしたり、思ったより汚れてしまうことがあります。
Tシャツ、ズボン、下着、靴下を1セット入れておくと、帰り道の不快感を減らせます。

車で出かける家庭なら、バッグとは別に車内へ予備の着替えを置いておくのも便利です。
ただ私の家では予備の着替えを1年交換していなくて、水遊びのあとにサイズが小さすぎたこともあったので、定期的に見直しを忘れないようにしてください。

野々下水辺公園 に思いつきで行ったときも、着替えとタオルの準備が足りず、帰りに少し困りました。
水遊びは「少しだけ」のつもりでも全身濡れることがあるので、着替えは必ず持っていくのが良いと思います。

7. タオル

タオルは水遊びだけでなく、汗拭き、手洗い後、急な汚れ対策にも使えます。

夏は少し外を歩くだけでも汗をかくので、フェイスタオルを1枚持っていると便利です。
フェイスタオルなら荷物になりにくく、ベビーカーの日よけや、レジャーシートの上で少し横になるときにも使えます。

水遊びをする日は、フェイスタオルとは別で、体を拭ける大きめのタオルもあると安心です。
体に巻けるタオルだと体を隠しながら着替えも出来て便利です。

8. 帽子

帽子は、公園や夏祭りの待ち時間で特に大事です。

木陰が多い公園でも、遊具のまわりや広場は日差しになることもあります。
夏祭りも夕方開始のイベントが多いですが、15〜16時台はまだ日差しが強いことも多いです。

近年は日差しがかなり強く、少し日向を歩くだけでも帽子をかぶらせておいてよかったと感じる場面が多いため、常に持ち歩くと安心です。

子どもが帽子を嫌がる場合は、軽いもの、蒸れにくいもの、あご紐付きのものを選ぶと比較的使ってくれます。

9. テント・ポップアップシェード

公園や水遊びスポットで長めに過ごすなら、テントやポップアップシェードがあると休憩しやすくなります。

日陰が少ない公園では、荷物置き、着替え、休憩場所として使えるのが便利です。
テントの中に入るだけで体感温度がぐっと下がるのでおすすめです。

大型公園では、テントやレジャーシートで休憩できる場所を作っておくと、遊ぶ時間だけでなく食事や休憩の時間も取りやすくなります。
親のどちらかが少し休めるので、半日遊ぶ日でも体力を温存しながら過ごしやすいです。

10. レジャーシート

レジャーシートは、公園、水遊びで持っていると便利です。

公園では荷物置きや休憩場所になり、水遊びでは濡れた足を拭いたり着替えたりする場所を作れます。
花火のようなイベントでも地面に直接座るよりも汚れを気にせず使えて便利です。

ブルーシートだとお尻が痛くなりやすいので、厚めのレジャーシートを持っているととても快適に過ごせます。
私は買うまでは100均のブルーシートで良いと思っていたのですが、使って初めて良さに気づいたのでかなりおすすめです。

子連れなら、畳みやすく、汚れても拭きやすいものが使いやすいです。
こちらのレジャーシートはコンパクトに丸めて持ち運べるのでおすすめです。

おでかけシーン別に最低限持っていきたいもの

公園に行く日の持ち物

夏の公園に行く日は、暑さと虫対策を優先したいです。

  • 日焼け止め
  • 虫除け
  • 水筒
  • 帽子
  • タオル
  • レジャーシート
  • (長めに過ごすなら) テント

大型公園や日陰が少ない公園では、短時間でも子どもが疲れやすくなります。
午前中の早めの時間や夕方に行く、日陰で休憩する、こまめに水分補給をするなど、遊ぶ時間も調整しながら過ごすのがおすすめです。

柏の葉公園や21世紀の森と広場のように広い公園で長めに遊ぶ日は、テントやレジャーシートがあると過ごし方に余裕が出ます。
一方で、近所の公園で短時間だけ遊ぶ日なら、水筒、帽子、手口拭きくらいに絞っても十分なことが多いです。

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夏祭りに行く日の持ち物

夏祭りは夕方から始まることが多いですが、子連れだと暑さと汚れ対策が大事です。

  • 日焼け止め
  • 虫除け
  • ネッククーラー
  • 水筒
  • 手口拭き
  • タオル
  • 現金

屋台では現金のみのお店もあります。
また、かき氷、チョコバナナ、焼きそばなどを食べると手や口が汚れやすいので、手口拭きは取り出しやすい場所に入れておくと便利です。

普段は基本的に荷物を多めに持っていく派ですが、夏祭りは人混みの中で移動するので、リュックに入るものを優先しています。

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水遊びに行く日の持ち物

水遊びの日は、帰り道まで快適に過ごせる準備が大事です。

  • 着替え
  • タオル
  • 水筒
  • 日焼け止め
  • 虫除け
  • 帽子
  • 濡れてもよい靴
  • レジャーシート
  • 必要に応じてテント

水遊び中は涼しく感じても、行き帰りや休憩中は日差しを受けます。
濡れたまま車やベビーカーに乗ると不快になりやすいので、着替えとタオルは最優先で持っていくのがおすすめです。

わが家では、水遊びの日は着替え、タオル、濡れてもよい靴、水筒を必ず持っていきます。
レジャーシートはあると便利ですが、最悪なくてもなんとかなります。着替えとタオルだけは代用しにくいので、先に準備しておきたい持ち物です。

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年齢別にあると便利な持ち物

0〜2歳

0〜2歳は、着替え、手口拭き、タオルを多めに持っていくと安心です。

食べこぼしや汗で服が汚れやすく、急に眠くなったり、抱っこが増えたりすることもあります。
ベビーカーで行く場合は、日よけ、虫除け、飲み物をすぐ出せる場所に入れておくと動きやすいです。

授乳やおむつ替えが必要な場合は、現地にベビールームやおむつ替え台があるかも事前に確認しておくと安心です。

3〜6歳

3〜6歳は、遊びに夢中になりやすい年齢です。

自分で飲める水筒、帽子、ネッククーラー、汚れてもよい服、着替えを用意しておくと過ごしやすいです。
水遊びや砂遊びをする日は、帰りに着替えられるようにしておくと、帰りの移動も楽になります。

子ども自身に小さなリュックを持たせる場合でも、水筒や冷却グッズなど重いものは大人が持つほうが安心です。

車で出かけることが多い家庭なら、着替え、レジャーシート、テント、砂場あそびグッズを車に常備しておくと急なおでかけにも対応しやすいです。
ただし、着替えはサイズアウトしやすいので、季節の変わり目に中身を確認しておくのがおすすめです。

夏のおでかけ前に確認しておきたいこと

持ち物だけでなく、行く場所の設備も確認しておくと当日が楽になります。

  • 日陰があるか
  • トイレが近いか
  • 駐車場から歩く距離
  • 水遊びができる場所か
  • テントやレジャーシートを使えるか
  • 夏祭りなら現金が必要そうか
  • 暑くなったときに室内で休憩できるか

特に0〜6歳の子ども連れでは、遊びをメインで考えてしまいますが、休憩しやすいかトイレに行きやすいかなども大事です。
真夏は無理に長く遊ぶより、短めに遊んで涼しい場所で休むくらいの予定が過ごしやすいと思います。

まとめ

子連れの夏のおでかけでは、日焼け止め、虫除け、水筒、帽子、手口拭き、着替え、タオルをまず用意しておくと安心です。

公園で長めに過ごすなら、テントやレジャーシートがあると休憩しやすくなります。
夏祭りでは、ネッククーラー、手口拭き、現金があると動きやすいです。
水遊びでは、着替えとタオルを最優先で準備しておくと帰り道が楽になります。

夏のおでかけは荷物が少し増えますが、暑さ、汚れ、水分補給の対策をしておくだけで、子どもも親も過ごしやすくなります。

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